Bild Werk ワークショップ⑤

11/4

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ワークショップもあっという間に最終日です。

午前中にちょっとだけ作業して、その後に使った部屋のそうじとかをしました。

早く終わったので、図書コーナーに行きました。

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NORDIC GLASS 2000

北欧(ノルウェーデンマークスウェーデンフィンランドエストニアラトビアリトアニアアイスランド)のガラス作家が載ってました。

北欧はガラスメーカーは多いのですが、個人作家はすごく少ないです。

なんとなく知的な作品が多く、色や形にきちんと根拠や思想があるような作品が多かったです。

アイスランドの作家の人の作品が、とても好きな感じだったので、いつかアイスランドに行ってみたいです。

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エングレーヴィングのチェコの巨匠・ハルツバさんの作品集。

装丁がシルバーでかっこよかったです。

フラウエナウのガラスミュージアムや本などでヨーロッパのガラス作家も色々見ましたが、エルヴィンさん、ハルツバさん、リベンスキーさんの作品はやっぱりすごいな!って思いました。

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まだ、パーティーまで時間があったので近くの教会に行きました。

日本でも海外でもお墓を見るのが結構好きです。

教会でなんかやってたので、中はちらっとしか見れませんでした。

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ビルドヴェルクに戻ると、写真撮影を終えた作品が並んでいました。

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ワークショップ中の作業風景などが、スライドで動画や写真で流れていて、1週間という短い期間だったけど色々あったな〜としみじみしました。

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スピーチの後、パーティーが始まりました。

チェコ人シェフの手作り料理でアットホームな感じのパーティーでした。

きちんとドレスやスーツに着替えてきてる人もいました。

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いつもディナーの時にギステルのカウンターでビールをついでくれてた少年がグラスハープやってました。すごいきれいな音だった。服はGAPで買ったのかな?

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韓国、日本、ドイツのガラス女子会。楽しそうでした。

韓国でもドイツでも漫画のナルトが超流行ってるみたいな話してました。

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最後にクリシュと写真撮りました。

クリシュは少年みたいな眼をしたピュアな人でした。作品をすごい褒めてくれてうれしかったです。車の運転が荒いけど、エングレーヴィングはすごく丁寧に教えてくれました。パーティーでお酒を飲んだら、小さな声でエロい話とかもしてくれて楽しかったです。

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ワークショップはこんな感じでした!

次の日にミュンヘンに戻って、美術館やお城とか色々行ったので、またひまな時にでも観光編を書きたいと思います!

 

 

Bild Werk ワークショップ④

11/3

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朝がいつもとてもきれいでした。

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ワークショップが始まってから知ったのですが、今回のワークショップのテーマが「Perspective of Graal Glass」だったらしく、グラール玉という装飾したガラス玉を作り、ホットショップで職人さんやブロースタッフにピックアップ&成形してもらう感じでした。

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僕は、こんな感じのと、もうひとつ道で拾った落ち葉をモチーフにものをエングレーヴィングで彫りました。

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できたグラール玉は窯にいれて、翌日ピックアップしてもらいました。

Eischの職人のおじさま。

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彫った絵柄がガラスの動きに合わせて、伸びたり膨らんだりするのを見て、なんか改めて溶けたガラスっておもしろいなぁ〜と思いました。

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職人さんはボヘミアンスタイルと言われるドイツ南部やチェコの伝統的な吹きガラスのスタイルで制作していました。ボヘミアンスタイルは、全ての工程を立ったまま作業するのが特徴で、道具とかにも工夫があり、見ていてとてもおもしろかったです。

日本の工場吹きと似ていて、1個仕上げるスピードがベンチに座らない分、早かったです。型吹きでの量産に対応する為に、合理的に考えられた感じのスタイルでした。

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今回のブロースタッフのトールステン↑は、ドイツ以外に様々な国で吹きガラスをしているので、色んな国のブロースタイルをミックスした感じでした。

僕も、久しぶりにちょっとだけアシストしたりしました。

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広瀬氏は自らピックアップしてました。

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かっこよかった!

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除冷が終わったガラスはこの機械で歪みがないかチェックします。

ドイツは色んなとこで、こういう品質管理の工夫がありました。

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最後はコールドワーク。

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平盤→砂ずり→パミス→セリウムという流れで、学生時代にチェコ人の先生に習ったコールドワークのやり方とほとんど同じでした。

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毎日があっという間に過ぎていきました。

 

Bild Werk ワークショップ③

10/31

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Guten morgen !

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アパートからビルドヴェルクまでは毎日歩いて通ってました。

途中にはエデカってスーパーやパン屋さん、お肉屋さんなどがあり、いろいろとお買い物したりしました。

羊がいたり、馬に乗ってる人を見かけたり毎日楽しかったです。

 

初日は、レクチャールームにて説明などを聞き、その後それぞれのクラスにわかれてワークショップがスタートしました。

僕は、Christian Schmidt氏のエングレーヴィングクラスを選びました。

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エングレーヴィングルーム。

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エングレマシーン。とてもシンプルな機械だった。

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ダイヤモンドビット。

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クリシュ氏。

まず、機械の使い方や注意事項を聞き、簡単なデモを見せてくれました。

その後、板ガラスとクリアコップをもらい、早速彫り始めました。

ダイヤビットの大きさや形状、回転速度など色々試しながら、直線、曲線、面といった基本的な削り方を練習しました。

普段は仕事の合間に自分の制作という感じの日々なので、一日中制作できる環境はとても贅沢でした。(ワークショップ期間中は24時間いつでもスタジオ使用できます…!)

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いつもステンドのお仕事でもお世話になっている禅さんも同じクラスでした。

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2日目に3時間かけて彫ったりんご。

赤い板ガラスをもらったので、その日の朝に食べたりんごを彫りました。

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たまに休憩がてら他のクラスの見学に行ったりしました。

妻は、AnnePettersさんのパート・ド・ヴェールクラスを選びました。

アナさんは、Royel College of Artsの先生もしたりしていて、最近ヨーロッパ圏内の様々な場所でデモやワークショップに呼ばれている人気作家だそうです。

Hot Printingというドローイングや文字、自然物などを薄いガラスに写し取る技法や、それらを使った造形などのクラスでした。

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Vicさんのエナメルペイントクラス。

広瀬さん(学校の後輩で、現在は富山ガラス工房勤務)が、このクラスでした。

広瀬さんは、自分のクラスが終わった後に、アナさんのクラスにテストピースを作りに行ったり、職人さんやブロースタッフにまざって吹きガラスをやったりと、とても積極的に取り組んでいました。

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Shane Fero氏のバーナークラス。

新島や瀬戸、大阪にもワークショップで教えに行ったことがあるそうです。GAS(GlassArtSociety)のプレジデントもやってみたいです。

なんか、いつもワイン飲んでた。

他にFranzさんのコールドクラス、Sueさんのシルクスクリーンクラスがありました。

 

夜は、トムズホールの食堂かギステル(すぐ近くの劇場だった建物)のどちらかでチェコ人シェフのディナーを食べたり、たまにアパートで料理したりもしました。

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ギステルは、こんな感じ。いい雰囲気だった。

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ディナーのあとに、講師の人のスライドレクチャーやディスカッションなどが毎晩ありました。

それぞれプレゼンスタイルが違って、おもしろかったです。

大体、レクチャーが終わってからアパートに帰る感じの日々でした。

晴れてる日はとてもはっきりと星が見えて、久しぶりに星がきれいだな〜と思いました。

 

 

 

 

Bild Werk ワークショップ②

10/30

この日は、ガラスミュージアムで行われるシンポジウムに行きました。

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朝はとても寒かったけど、きれいでした。

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シンポジウムの様子。

椅子に、ヘッドホンとリモコンみたいなのが置いてあって、それでドイツ語と英語の同時通訳が聞けました。

スウェーデンデンマーク、イギリス、チェコ、フランスとかの発表がありました。

正直、内容は僕の英語力では半分もわからなかったのですが、フランスのCIAVのプレゼンは興味深かったです。

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お昼をエルヴィン邸で頂きました。とても優しい味で、寒い日だったので温かいスープがうれしかったです。

午後の休憩時間にフラウエナウのガラスメーカーEischの工場見学に行きました。

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溶解炉。

日曜日だったので職人さんはいませんでした。

ドイツは、都会も田舎も関係なく日曜日はほとんどのお店がお休みでした。(ミュージアムは開いてた。)
みんなサッカーしたり、散歩したりしていました。

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古い木型の展示。

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火切りの機械。

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除冷炉。

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金属モールド。

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ズラリ。

この後、Eischのショップでお買い物して、シンポジウムに戻りました。

夜は、ガラスミュージアムの主任学芸員のカレンさんの自宅にお呼ばれして、ディナーを頂きました。

カレンさんの旦那さんであるチーさんは、以前はビルドヴェルクのワークショップシェフもしていて、とても料理上手な方です。

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バイエルンの郷土料理をコースで頂きました…!

パンケーキスープ、ポテトサラダ、ザワークラウト、シュバインスハクセ(?)などなど。

デザートにチョコムースまで頂きました!

どれも超おいしかったです…!

 

いよいよ、明日からワークショップです。

 

Bild Werk ワークショップ①

10/31-11/5、ドイツのフラウエナウにあるBild Werkのワークショップを受講してきました。

10/28の夕方にドイツ入りし、その日はミュンヘン空港から近いFreisingに一泊、翌日にFrauenauへと移動しました。

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朝のフライシングの街。

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フライシングの街は熊がいっぱいいた。

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フラウエナウ駅。

Freising→Plattling→Zwiesel→Frauenauと乗り継ぎ、2時間半くらいでした。車窓から見える景色も新鮮で移動も楽しかったです。

まず、アパートメントに荷物を置き、Bild Werkを案内してもらいました。

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フラウエナウの景色。空気がフレッシュでした。

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Bild Werkは1987年にフラウエナウ出身のガラス作家のエルヴィン・アイシュ氏がインターナショナルな創作の場として作ったスタジオです。

ちなみにBild(ビルド)は絵、Werk(ヴェルク)は工場という意味で、エルヴィンはガラス作品以外にも、油絵でタブローも制作しています。

サマーワークショップでは、ガラス以外にもブロンズの鋳造や木彫、ペインティングのクラスもあります。

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Bild Werkにはトムズホール(写真左のオレンジ屋根の建物。キルン、エナメル等の教室や食堂、ショップ、レクチャールームがある)とガスワーク(ホットショップ、バーナー、コールド設備がある)の二つ建物があります。

トムズホールのトムとは、NYのコーニングガラスミュージアム創立の中心人物でもあるトマス・ヴュークナー氏が毎年ここを訪れていて、彼へのリスペクトがあるそうです。

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キルンルーム。うちと同じキルンだった。

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ステンドルーム。

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ペイント、エナメルルーム。

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レクチャールーム。

どの部屋も窓の位置がよく考えられていて、光の入り方が丁度よかったです。

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ガスワークの方に移動して、コールドルーム。

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ホットショップ。

一通り案内して頂き、その後フラウエナウガラスミュージアムに移動し、ミュージアムツアーに参加しました。 

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常設展示では、メソポタミアから現代までのガラスの歴史を一通り見ることができました。

ローマンやボヘミアンのガラスやヨーロッパでの産業としてのガラスの歴史が知れて、とても勉強になりました。

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好きな作家のダナさんの作品もあった。

 

その後、エルヴィン邸にてケーキとコーヒーを頂き、夜はレストランで今回のワークショップの講師の方や明日のシンポジウムで講演される方々とディナーしました。

ランバーツ(ドイツの老舗板ガラスメーカー)の社長?とかも来てて、おぉ…!と思いました。

夕方から、夜にかけてが時差ボケで気絶しそうなくらい眠かったです。

でも、ビールはおいしかった。

 

イタリア最終日

この日は、カルロ・スカルパがデザインした墓地(ブリオンヴェガ)を目指し、ヴィチェンツァを離れカステルフランコに向かいました。

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ここにはスカルパ自身のお墓もあります。

静かな場所でした。

ガラスタイルきれいだった。

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タクシーのおじさんがメーターを止めて、近くの街に連れて行ってくれました。

なんて街だったのかな…?

聖闘士星矢にでてくるみたいな神殿がありました。すごいきれいなクリーム色でした。でかかった。

 

最終日なので、午後はホテルに向かいゆっくりすることにしました。

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すごいいいホテルで、静かで人も少なくて、とてものんびりできました。

夕日を見ながら、しみじみしました。

散歩して、サウナはいって、カウンターでシャンパン飲んだりして、セレブみたいに過ごしました。

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ディナーもホテルで食べたのですが、料理もお酒もめちゃくちゃおいしかったです。

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グラッパ

強くて、飲んだらフラフラになりました。

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イタリア、また行きたいな。